インコのピッピちゃんが早朝、亡くなりました。
お薬をお医者さんからいただいて、日に日に元気を増していき
このままよくなるんじゃないかと思っていたのですが
昨夜から元気なく、体重も減っており、もう止まり木に止まる力もないのか
床の上に降りていました。
それでもお皿に盛ったえさを必死で食べていました。
でも、もう力尽きたようです。
今朝早くに旦那から起こされました
「ピッピちゃん落鳥したよ・・」
旦那はいつになく昨夜からピッピちゃんを気にしていました。
このセキセイインコはわたしが最初につれてきた子。
子供のころはよくわたしの首のうしろに乗っていました。
やがてオカメインコのヒヨちゃんもうちの子になりました。
ヒヨちゃんをかまっているとピッピちゃんはやきもち焼いたのか
キューンと鳴くんです。
このころが一番幸せだったのかもしれない。ピッピちゃん。
よくわたしが本をみていると飛んできて
ページのはじっこをかたっぱしからぼろぼろにしてくれました。
そのごウチにはワンコがきました。
ミニチュアダックスのミディちゃん。
子犬なので動くものに興味があり、飛びかかろうとします。
最初はそれでもインコもワンコもいっしょにワイワイやっていたのですが
ミディが大きくなり力強くなるにつれて、危なっかしくなってきたので
鳥ちゃんたちをあまり外に出さなくなりました。
ピッピちゃんにとっては大きなストレスだったのでしょう
病気は原因不明といわれました
わたしはすぐ、ストレスのせいだと思い当たりました。
かわいそうなことをしました。
口真似の上手な子でした。
神経質な子でした。
なまいきでいたずらっ子でした。
クスリを飲ませるときにはあんなにいやがって
ギャーギャー鳴いていました。
完全に人間不信になったのか、
様子見にかごにちかづくだけで、ギャーギャー怒りました。
最後までわたしたちをうらんだでしょうか。。
毎日えさをいっしょうけんめい食べていたのに
やはり力尽きました。
ほんとうにかわいそうなことをしました。
ぴっぴちゃん、どうか天国へ安らかに


