いまさらながらなのですが、
久しぶりに読書というものをいたしました。
なぜかというと、
最近やり始めたウォーキングから帰ってくると疲れきってしまい、お布団にバタンキュー。
何の気なしにケータイで遊んでいたら、「読書を楽しむ」というものがありました。
携帯版の青空文庫みたいなものかなー?と思ったら、最新の書籍やわりと最近でた書籍などがケータイで読めるらしい。
これは面白いかも、と思って書評とかランキングでなんとなく選んだのが、花村萬月の「ゲルマニウムの夜」
読み始めて、これは面白い!どんどんページが進んで、あっというまに読了。
面白いと同時に衝撃的、昔々、村上龍を初めて読んだ時の感触に似ています。
「ゲルマニウムの夜」は「王国記」というシリーズ名で続編がたくさんあるというので、図書館へ行ってその他の気になるものもあわせて11冊借りてきましたよ。これから読破いたします。
読書好きの方には何をいまさらと思われるでしょうが、まあ、こういう人もいるのです(^^;)
久しぶりに面白い作家と出会いました。




