この日から何かが変わりました。
わたしは一度死んで生まれ変わりました。
過去の自分を切り捨て。。。。
旦那は?
少しよそよそしく。。。。
– from iPad by kaorun
この日から何かが変わりました。
わたしは一度死んで生まれ変わりました。
過去の自分を切り捨て。。。。
旦那は?
少しよそよそしく。。。。
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6月からブログの更新がありませんでした。
ほんとうは4月頃からいろいろなコトがありました。
ここは中村家の公式ブログだから、というこだわりがあって
差し控えた方がいいのでは、、、、、、
などと思い、ついにいままで更新出来ませんでした。
そのかわり、ツイッターなどを心のはけ口にしていました。
落ち着いて来たいま、それは良くなかったかなあ、
もしかして何もかもここにちゃんと書いても良かったのかなあ
などと思っています。
というわけで、まとめ
・ダンナのてっちゃんが同僚に脅迫を受け続けさらに脅迫が凶暴化し
会社を巻き込むコトになる。
その結果、てっちゃんも相手も固定現場をはずされた。
その結果、てっちゃんは仕事がほとんどなくなり家計は大ピンチに。
その結果、てっちゃんは精神不安定に成り、ワタシの行ってる神経科に一緒に行くコトに。
・わたしはてっちゃんをはげまそうと無理して元気を装うようになるがそれはあっというまに裏目にでる。
もうすぐ傷病手当金の支給期限が迫っており、かといって経済状況は良くならずここにきて急激に悪くなった。ものすごい恐怖感がわたしを襲う。
いつのまにか昔々若かった頃の一番精神状態が良くなかった頃が再現したかのようになる。
夜になると津波の様に襲ってくるわけのわからない恐怖感。
日に日に激しくなって行く。
・ツイッターでのつぶやきではおさまらないくらいになってきて
ついに衝動的に行動を起こす。
合計3度の自殺未遂。
クスリを大量に飲む、リストカット、首吊
どれも奇跡的に助かる
・この頃は自分のコトで精一杯でダンナのコトをみている余裕はなかった。
・3回目の時は、本当は死んでいたかもしれない。
まず気を失ったと思う。次に、ざわざわと大勢の人々の話し声が聞こえて目を覚ます。すると、首に何か紐がかかっていて苦しい、はずそうにもはずせない?どうなってるんだー?パニックに陥る。そしてまた気を失う。次に気がついたのは、キッチンの床に転がっている所。ワンコのミディがわたしの顔をぺろぺろなめている。
溢れてくる涙。
・一体自分は何をやっているのだと、ほんとうになさけなく、どうしようもないきもちでまた涙が溢れる。
ミディをものすごくいとおしく思う。
・このときのダンナの談話。
そんなに俺を困らせたいのか(涙)
わたしの行動が全く理解できない様だった。
悲しかった。
・神経化のクスリが切れるので、切れる前にいつでも行っていいよといわれていた。その前夜になって、旦那が急に、悪いけれどやっぱり予算が足らなかったから医者に行くのをもう少し我慢して欲しい、と言う。
わたしは何を言っているのか全く理解できなかった。
私に死ねというのか。
・その後、あれだけ死のうとしていたのに、クスリが無くなるという恐怖にかられている、命乞いをするなんて矛盾している。
わたしはクスリを飲むのを一切やめた。
・クスリを飲まないと眠れない。そんな日が続いたある早朝、目が覚める。午前5時頃。呼吸困難と激しい心臓の動悸。いくら呼吸をしても酸素が入っていかない感じ。
苦しくて、となりで寝ている旦那を起こす。なかなか起きない。
何度も揺さぶるがねぼけている。それでも何度も揺さぶって苦しいと訴える。
ダンナの談話。
俺にどうして欲しい?
わたしは答えに窮する。。。。。!
こんなに苦しいのにどうして欲しい!?
そんな状態が30分も続いたろうか。ダンナはうつらうつら居眠りしている。
ダンナを揺さぶって、救急車を呼ぶ様に指示する。
なぜわたしが指示しなくちゃならないのだろう、これで二度目だ。
・ 救急センターで様々な検査を受ける。しかしどれも数値的には異常なし。むこうも困っている様子。わたしのほうがもっと困る。
呼吸困難は時間がたつに連れて収まってくる。
・早朝から昼頃まで検査されて、数値的にはどこも異常なし、ただし、血液にわずかに炎症反応があり、微熱ですね、では抗生物質を出しておきましょう、お帰りください。
・微熱は、3月頃からずっと続いている。
・わたしは思う所あってネットで調べる。
神経の先生に正直に話す。
おそらくそうでしょう。
鬱病で神経化に通っているが、ここ最近の症状と、救急車をよんだときの症状、パニック障害です。
新たにクスリが追加になる。
急激な精神不安定と衝動的な希死念慮、呼吸困難と動悸の説明はついた。
では、微熱は?
・救急のクスリが終わるとあとは、近所の医者へ行くコトになっている。たまたま行ったその日は、外部方専門の先生がくる日で、ちょうど循環器系の専門医だった。
先生は救急センターで数値的に異常がなかったコト、でも微熱があるコトに注目、きっと何かあるはずだよねといって、またもやくまなく検査。
右足にある酷い湿疹に注目、尿検査の結果に注目。
あなたは糖尿病です、あしの傷からバイ菌が入って、糖尿のせいでなかなかなおらないのです。
わたしは目が点。
糖尿?ついにきたか。。。。。。
・というわけでその後まだ抗生物質を飲み続けていますが、熱下がりませんよ。
糖尿病のほうは、食事に気をつけるコトと食後のウォーキングでしばらく様子を見る事に。
専門医に行ったほうがいいのかな。。。。?
以上、5/29〜7/12までのまとめ。
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