6月下旬がピークだという、千葉公園の大賀蓮の写真を撮りにいきました。
大賀蓮とは遺跡から発掘された古代の蓮の種の培養に成功して開花させた蓮です。
発見した大賀博士の名前から、大賀蓮と呼ばれています。
小さな池の中に狭い遊歩道がついていて見回ることができるのですが、
この時期は三脚にカメラをもったおじさんたちが、たくさんいて
通行するのも写真を撮るのも苦労しました(;^_^A アセアセ・・・
携帯で撮る人、すごい望遠レンズのおじさん、ビデオカメラまわしているひと
みんなそれぞれ楽しんでいます。
天気はやや曇り、花を撮るにはちょうどいい天気でした。
はやくウチの近所の大賀蓮も咲かないかな。
実は毎年の楽しみは、こっちなのです。
大賀蓮の生態は、
つぼみがだんだんおおきくふくらんできたら、ある日早朝に「ポン」といって
開くそうです。そして朝のうちの午前中に花開き、昼には閉じてしまうのです。
そしてこの開く、閉じるを4回くりかえしたら、寿命です。
はらはらと散ってしまいます。
はかなく、潔い花です。





